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エリア別担当者からのメッセージ

貴塾をサポートする営業からのメッセージです。塾生のために、貴塾と二人三脚で合格への指導をお約束します。

奈良エリア
奈良県の高校入試は「特色選抜」、「一般選抜」で構成されていますが、注意すべきポイントはありますか?
奈良県では平成18年度から特色選抜制度が導入されているものの、平成24年度入試より普通科(コース以外)の特色選抜が廃止され、一般選抜が非常に高いウェイトを占める入試制度となっています。また奈良県は他府県と比べて私立高校の数が少なく、比較的公立意識の高い地域といえるでしょう。そこでポイントとなるのは志望校(目指すべきゴール)に対して現在自分がどの程度の実力なのか、正確に知っておく必要があります。
弊社が取り扱っております中学3年生「進研Vもし」は、志望校判定テストと呼ぶにふさわしい難易度とボリュームで近畿圏の多くの学習塾・進学塾でご利用いただいており、その受験者数(母集団)は塾内実施のテストとしては最大です。その標準化された母集団から算出される偏差値からの志望校判定は、客観的なデータとして極めて安定性のあるものとなっております。
また、2017年度から始めた、公立高校入試の準拠模試「奈良Vもし」は、初年度の実施にも関わらず、おかげさまで約2,000名のご受験を頂戴しました。今後も公立入試を分析し、実際の入試問題の出題傾向や難易度にも徹底的にこだわりぬいたテスト問題を作成していく所存です。
 
奈良県の高校入試では、中学2年生の評価も合否判定の対象に含まれると聞いたのですが、学校生活において何か心掛けるポイントはありますか?
公立高校入試で基本的な合否選考基準とされている学力検査・調査書・面接(学校によっては実施しない)の中でも、特に注目しておきたいのが調査書の点数です。奈良県に関しては135満点中(学校または学科によって加重配点教科あり)中学3年生の評定が90点、残りの45点が中学2年生の評価が採用されるという点です。中学3年生になってからの内申対策はもちろんですが、それに加えて中学2年生の時期をどう過ごすのか、というのも入試の合否に大きく影響する部分となります。
内申対策のポイントとしては、授業態度や提出物以外に、定期テスト等でしっかりと点数を取っておくということが重要となります。その為には普段の学校で学んだ授業内容を十分に理解する事が必要となり、その蓄積された知識は必ず志望校合格への大きな力となるはずです。
弊社ではそういった学習の到達度を診断する為、中学1、2年生用模試の「進研Sテスト」もご用意しております。このテストは中学校の学習内容・進度に合わせた標準レベルとなっており、中学3年生の「進研Vもし」同様にその母集団から信頼性は非常に高いものとなっております。また独自の弊社処理システムにより、弱い科目・領域が一目で分かる分析結果を作成し、最大限に模試を有効活用できる形での成績表を生徒へご提供させていただきます。少しでも早い時期からコツコツと準備を進めることも受験生にとっては必要であり、これもまた大きなポイントといえるでしょう。
 
学校の定期テストの点数が思うように伸びません。何か良い方法はありますか?
弊社「進研Vもし」のもう一つの大きな特徴は、独自の答案分析結果により自分の弱い科目や領域を把握でき、その弱点を補う復習問題が付録としてついてくる点です。ミスをした箇所の類似問題に取り組む事により、テスト後にしっかりと弱点をフォローする事が出来るようになっています。一つ一つ確実に知識を身につけていく事こそが、志望校合格への一番の近道であり、最も効率の良い学習方法であると弊社は考えております。
また弊社模試は実施日を各塾の先生に設定して頂くことにより、定期テスト前後の確認はもちろんのこと、春期講習後や夏期講習後の実力テスト等、塾の指導方針に応じて様々な利用方法が可能です。生徒と向き合い、合格という成功を勝ち取るためには、努力とサポートを惜しまない先生にこそ、弊社模試を利用して頂きたいと考えております。


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