「模範解答と解説」
【英語】
確認問題1
@ 先行詞/ a friend 意味/ 私にはニューヨークに住む友達がいます。
A 先行詞/the student 意味/一番速く泳ぐ生徒は私の兄です。
B 先行詞/the man 意味/私に駅への道をたずねた男性は日本語を上手に話すことができた。
C 先行詞/the pictures 意味/これらは私の父によって先週とらえられた写真です。
D 先行詞/that dog 意味/木の下で座っているあの犬を見なさい。
E 先行詞/the letter 意味/昨日来た手紙はどこですか。
〔解説〕日本語に直すときは、修飾・被修飾の関係に注意すること。
確認問題2
@ 先行詞/the man 意味/私はあなたが昨日会った男の人を知っています。
A 先行詞/the girl 意味/私が去年教えた女の子は英語が好きです。
B 先行詞/the camera 意味/これは私が先週買ったカメラです。
C 先行詞/a teacher 意味/彼はみんなが好きな先生です。
D 先行詞/the book 意味/私はあなたが書いた本を見つけた。
E 先行詞/the dog 意味/私が公園でみた犬はとても大きかった。
〔解説〕CD関係代名詞が省略されていることに注意する。
確認問題3
@ who /おおきなカバンを持った男の人が私に話しかけてきた。
A which /これは神戸行きの電車です。
B whom /私が昨日会った女の子はあなたの妹です。
C which /夏目漱石が書いた本はとても面白かった。
D who /私は向こうで走っている男の人を知っています。
E which /マイクは私のより良いカメラを持っている。
〔解説〕@speak to 〜 「〜に話しかける」B先行詞が人で目的格の場合。
確認問題4
@ The girl who is playing with a cat is my sister.
A The fish which I caught were cooked by my father.
B Mary is a girl who has long hair.
C This is a house which was built fifty years ago.
D I don't understand the book which is written in French.
E This is the bag which I found at the station yesterday.
【国語】
確認問題1
@ ウ A ウ B ア C イ
〔解説〕
@「動かなかった」様子を表す言葉が入る。 B 「太陽、月や星などの空の動きを観察すること」を「天文学」とまとめている。 C 「もし〜あれば」という副詞の呼応。
確認問題2
@ イ A エ B ア C ア
〔解説〕
文章の背景や流れをとらえたうえで、言葉の意味を考えること。
確認問題3
@ 例.和夫くん一家の働く姿。一生懸命働く和夫くん一家。など
A むずかしい教育論
〔解説〕
@ −線@より前の文を読んで導き出す。 A 「うるさいこと」=「むすかしい」こと
確認問題4
@ 例.(戦後の民主教育の中で)思ったことや感じたことを、そのまま話すように書くように作文指導をした結果。
A (2)ア (3)ウ
B 例.客観的な情報を伝えたり、自分自身の考えを論理的に説明することが必要になったとき。
〔解説〕
@ 前の段落の内容をまとめる。 A (2)は例示、(3)は逆接 B 直前の文に注目。
【社会】
公 民
内閣のしくみ
(1) @行政 A条約 B天皇 C指名 D内閣総理大臣 E天皇 F国会議員
G閣議 H総辞職 I解散 J40 K30 L特別 M内閣総理大臣
(2)政令
(3)@外務省 A公務員
(4)議院内閣制
〈解説〉(3)2001年の省庁再編で、大蔵省が財務省に、環境庁が環境省になるなど、呼称がかわった省庁が多いが、外務省はそのままとなった.
人権を守る裁判所
(1)@司法 A良心 B憲法 C司法権 D違憲立法審査 E控訴 F上告
G民事 H刑事 I行政
(2)憲法の番人
(3)@三審制 A裁判を公平かつ慎重に行い人権を守るため。
(4)黙秘権
(5)京都 と 新潟
〈解説〉(2)最高裁判所は違憲立法審査権をもつ終審裁判所
(5)残りの2都市は 東京と大阪
時事問題
(1)@小泉純一郎 Aメガワティ Bスカルノ Cアロヨ D吉田茂
(2)@選挙区73と比例代表48
A公職選挙法
(3)@ ジャカルタ
A オランダ
B 日本
(4)@ D
A 日米安全保障条約
【理科】
(1) 6.7Ω
(2) 15W
(3) 15V
(4) 4:2:3
(5) 450g
[解 説]
(1) 電圧計が10V,電流計2が1.5Aを示していたのだから,
オームの法則より,R1[Ω] = 10[V]÷1.5[A] = 6.66・・ = 6.7[Ω]
(2) (消費電力[W])=(抵抗にかかる電圧[V])×(抵抗に流れる電流[A])
だから,10[V]×1.5[A] = 15[W]
(3) 熱量計AとBに入っている水の質量はともに300gで等しいですが,
表を見るとBはAの半分しか水温が上昇していませんね。
ところで,(熱量[cal])=(比熱[cal/g℃])×(質量[g])×(温度変化[℃])
なので,BはAの半分しか熱量をもらっていないことがわかります。
また電熱線から発生する熱量は,
(熱量[cal])= 0.24×(電圧[V])×(電流[A])×(電流を流した秒数[秒])
で求めることができますが,
いま電熱線R1(熱量計A),R2(熱量計B)は直列につながっているので
R1,R2に流れる電流は等しく,表はともに5分間(=300秒)電流を流した後の
水温の変化を示しているので,R2にはR1の半分の電圧がかかっていることがわかります。
いま電圧計より,R1には10Vがかかっているので,R2には5Vかかっていることがわかりますね。
そしてR1,R2が直列につながっているものが,R3と並列につながっているので,
R3にかかる電圧は,R1にかかる電圧とR2にかかる電圧を足したものに等しく,
10[V]+5[V] = 15[V]
(4) 抵抗値はオームの法則より
(抵抗値[Ω])=(抵抗にかかる電圧[V])÷(抵抗に流れる電流[A])
で求めることができますね。
ということはいま,R1,R2,R3にかかる電圧,電流が求められれば,
各抵抗値がわかって,その比もわかるわけですね。
それでは電圧,電流を順に求めて行きましょう。
・R1
電圧計,電流計2より,10V,1.5Aですね。
・R2
R2はR1と直列につながっているので,R2を流れる電流はR1を流
れる電流と等しく1.5Aで,電圧は(3)で求めたように5Vですね。
・R3
電圧は(3)で求めたように15Vです。また流れる電流は,R1と
R2が直列につながったものが,R3と並列につながっているので,
全電流4.5A(電流計1)からR1,R2に流れる電流1.5A
(電流計2)を引いて3Aですね。
よってこれらから,
R1:R2:R3 = 10[V]÷1.5[A]:5[V]÷1.5[A]:15[V]÷3[A]
= 4:2:3
(5) まず電熱線R3から5分間(=300秒)で発生した熱量は,
(熱量[cal])= 0.24×(電圧[V])×(電流[A])×(電流を流した秒数[秒])
より,
(熱量[cal])= 0.24×15[V]×3[A]×300[秒] ・・ @
と求められますね。
また,水の質量をxgとすると,熱量計Cの水がもらった熱量は
(熱量[cal])=(比熱[cal/g℃])×(質量[g])×(温度変化[℃])
を使って,表より熱量計Cの水温変化は7.2℃で,また水の比熱は1.0
[cal/g℃]なので
(熱量[cal])= 1.0[cal/g℃]×x×7.2[℃] ・・ A
とあらわすことができます。
ところで,問題文より,電熱線から発生した熱量は全て水の温度上昇に使われ
るので,
電熱線R3から発生した熱量(@式) = 熱量計Cの水がもらった熱量(A式)
が成り立ち,@,Aの2つの式をイコールで結んで,下に示すxについての一次方程式がたてられます。
0.24×15×3×300 = 1.0×x×7.2
この方程式を解いて,
x = 450g
よって求める水の質量は450g